▼Q4 ライセンスの取得は難しいのですか?
A4:まず最初に取得するPrivate Certificate取得の簡単な流れとしては、
  1.                         渡米
  2.                      ガイダンス
  3.                      安全講習
  4. フライトトレーニング   グランドトレーニング         身体検査
  5.             ↓                    ↓                        学科試験
  6.             ↓                    ↓                        単独飛行
  7.             ↓                    ↓                        野外飛行
  8.           実地試験(Check Ride)
  9.            合格(仮ライセンス発給)
  10.               本ライセンス発給

となります。

  • 身体検査は単独飛行に出る前までに、学科試験はCheck Ride受験までに合格していれば良いのですが、当校ではできるだけ早い時期での受診、受験をお勧めしています。特に身体検査についてはもし身体的な理由によりMedical Certificateを取得できないようなことがありますと、それまでの訓練費用が無駄になる恐れがありますので、できれば渡米後直ちに受診されることをお勧めしています。
  • ガイダンス、安全講習、フライト・グランドトレーニングについては、現地インストラクターによる英語でのレッスン又は日本人インストラクターによる日本語でのレッスンが選択いただけますが、学科試験および実地試験はすべて英語で行われますので、最終的には中学校卒業レベルの英語力は必要になります。
    しかしこれまでに英語は全くできないと言って渡米されてこられた方が多数いらっしゃいますが、多少時間はかかるもののほとんどの方は最終試験に合格され無事ライセンスを取得されています。 要は本人のやる気があるかないかにかかっていると言えるかもしれません。
  • 各試験の難易度についてですが、基本的に安全なパイロットになっていただくためのすべての講習・トレーニングはご用意させていただいております。試験に出るのはそれらのうちの一部に過ぎず、別に恐れることはありません。
    特に当校では単に試験に合格するためだけのトレーニングというものは実施していません。 当校でライセンスを取得した方が安全に、そして楽しくどこでも飛べるパイロットになっていただくよう指導させていただいています。
    よって単に「ライセンスさえ取れればいい」という方には別なスクールをご紹介することもあります。
  • ライセンス取得が難しいかどうかを心配される前に、ご自分がどれだけ安全なパイロットになりたいかどうかということをもう一度よくお考えいただき、もし安全なパイロットになりたいと願われるのでしたら、当校スタッフ一同、夢を実現されるまで責任を持ってお付き合いさせていただきたいと思っています。


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