A1A:航空留学を考えた時に英語力のことがどうしても気になりますよね。もう既にご存知とは思いますがAEROCREEKはアメリカ・カリフォルニアのロングビーチ空港でトレーニングを行なっています。
ロングビーチ空港はタワー(航空管制官)によってコントロール(管制)されている空港ですので、ここで航空機を飛ばすためにはタワーと無線を使って英語でやり取り(ATC)をする必要があります。
もちろんアメリカでも飛行中にほとんど英語を使わずに飛べるところもないわけではありませんが、そんなところは限られたごく一部の地域だけで、それ以外は必ず英語で通信をする必要があります。 よってAEROCREEKでは積極的にATCのトレーニングも行なって、ライセンス取得時には全米どこでも飛べるパイロットになっていただけることを目標にフライトトレーニングを行なっています。
ライブラリにはロングビーチ空港のATCとATISを収録した音声ファイルを用意しています。 是非一度聞いてみてください。
また同様にライブラリのリンクとしてLIVEのATCが聞けるサイトへのリンクも用意しました。 併せてご利用ください。
これらATCやATISを聞いて、「全く何を言ってるのか解らない・・・・」と言う方、ご安心ください! ほとんどの方が最初は何を言っているか全然解らなかった人ばかりですが、そんな方々もトレーニングで克服してみなさん見事ライセンスを取得されています。