▼Q23 現地での生活に車は必要ですか?
A23:ロサンゼルスは米国でも比較的公共交通機関があるほうですが、それでも移動するのには車が不可欠です。
日本の都市部では車で5分、10分のところは歩いてもそんなに時間がかかりませんが、アメリカで車で5分走る距離はもうすでに歩いて行ける距離とは言い難くなります。

日々の宿泊地からスクールまでの往復や近所のスーパーの買い物程度は基本的に現地のスタッフが無料で送迎しますし、また休日等に遠隔地への観光や買い物などは実費(燃料代、駐車料金等)にてお連れすることも可能です。 しかしできるだけご要望にお答えするようにはしたいのですが、多くの生徒さんの調整やスタッフの都合等々によってなかなか「いつでも、どこへで自由に」とはいかないこともあるのであらかじめご承知おきいただきたいと思います。

やはり「いつでもどこへでも自由に」ということになるとご自分で車を手配されることをお勧めします。レンタカーは車種を問わなければ$40程度/日〜、$170程度/週〜、$600程度/月〜(いずれも保険込み)で借りることができますし、月単位でリース契約なども可能です。
また格安中古車を購入してしまうというのもひとつの手です。 帰国時に安く手放したとしても滞在期間によっては安上がりになります。 タイミングによっては帰国する生徒さんが手放す車を格安で譲ってもらえることもあります。

こちらで車を運転するためには有効な米国の運転免許証を持っていない方は日本で発行してもらった国際免許証と日本の免許証が必要です。 国際免許証は名前とは裏腹に「単なる日本の免許証の英訳証」でしかありませんので日本の免許証は国際免許証と一緒に持ち歩く必要があります。

90日以上合法的に滞在可能な方(ビザ所持者)はカリフォルニア州のドライビングライセンスを取得することができます。 試験は学科・実技が必要ですが、日本で運転していた方なら大体は学科が一夜漬け、実技は事前に1,2回コースを走っておくことで合格していますし費用は全部で数十ドル程度です。もちろんこの運転免許取得についてもスタッフがお手伝いします。

(2005年夏よりビザ保有者が取得したドライビングライセンスの有効期限は合法的な滞在期限までとなりました。)

また取得した免許証は身分証明書としてもあちこちで使えます。 クレジットカード使用時の本人確認や、若い方がレストランやショップでお酒やタバコを買うときの年齢証明(ちなみにこちらでは21歳未満の飲酒、18才未満の喫煙は禁止で違反者は厳しく罰せられます)などです。


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