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航空留学お申込みのながれ
航空留学申込みから帰国まで
はじめての航空留学は不安がつきもの。AEROCREEKは日本での手続きから渡米、免許取得、ご帰国までアドバイス・サポートいたしますので、安心してご相談下さい。ここではお見積のご相談から留学、帰国の流れを順番にご説明いたします。
ご相談・お見積
メール・電話等でお問い合わせをいただき、訓練内容についてご相談。訓練内容等が固まった時点で概略の推定費用予想をお送りします。フォームからのお問合せはこちらをご利用ください。
旅券手配・VISA申請
渡米の時期に合わせ、お客様にて旅券、航空チケット等のお手配。VISAが必要な方は以下の方法でVISA申請・受領してください。
  1. VISA申請に必要な書類の手配を始めていただきます。必要書類や申請方法などについては
    http://www.studyabroad.co.jp/siru/visa.html の「アメリカ」のページ、
    http://japan.usembassy.gov/j/tvisaj-main.html の非移民ビザのページなどを参考にしてください。
  2. 2004年09月01日及び10月20日よりSEVIS登録(F1、M1ビザ申請者)及びTSA登録(フライトトレーニング対象者)が必要になりました。TSA登録に関してはI-20発行時にこちらで登録をいたします。
  3. TSA登録、I-20発行手数料を含む訓練費のデポジットとして最低$3,500(以上)を米国指定口座に振込み(振込み手数料$15ご負担願います。)又は国際為替にて送金いただきます。
  4. デポジット受領後、I-20発行手続き及びTSA登録作業に入ります。 こちらでI-20が発行された時点で郵送前にご連絡いたしますので、渡米をお急ぎの方は到着予定日に合わせて日本の米国大使館または領事館での面接の予約をしていただきます。あまりお急ぎでない方はI-20が届くのをお待ちいただき、その後面接の予約を行っていただいても結構です。面接の予約は
    東京大使館、大阪領事館、那覇領事館での面接予約方法
    福岡領事館、札幌領事館での面接予約方法
    から行えます。
  5. I-20を受領後、SEVIS登録費($100)とVISA申請料($100)それぞれご自分で払い込みを済ませ、それらのレシート及びその他VISA申請に必要な書類を揃えて予約した日に面接を受けていただきます。
  6. 面接後数週間(時期によって変化します。面接時に確認してください)でVISA受領してください。

  7. 語学学校に通いたいという方はF-1ビザ用のI-20を発行できる語学学校のご紹介を致しますので、その旨ご照会ください。
渡米日決定
渡米日及び利用航空会社、便名をお知らせください。ご希望により当日LAXまでお迎えに伺います。(別途有料)
出発日までに必要なものを揃えてください。一般的に必要なものとしてはこちらを参考にしてください。
渡米
いよいよ渡米です。忘れ物の無いようもう一度確認してください。なお、セキュリティの関係で機内にはもちこんではいけないものがありますので、http://www.jal.co.jp/other/info2004_0107.htmlや関連リンクなどを参考にしてください。現在米国を飛ぶ航空便では使い捨てライターを含むすべての火がつけられるライターは機内持ち込みも受託手荷物に入れての持ち込みも一切できません。唯一、オイルの入っていないジッポーライターは受託手荷物に入れて預けられるようです。逆に少量のマッチなら機内持ち込みできるようなので喫煙者の方は特にご注意ください。

2005年12月22日よりTSA規制緩和で機内への持ち込みが可能となるのは、4インチ(約10センチ)以内のはさみや、7インチ(約17.8センチ)以内の工具類。しかし、カッターナイフなどの刃物類やバール、ノコギリ、ハンマー、ドリル、ライターなどは持ち込めないそうです
現地到着
LAX到着。ご希望によりスタッフがLAXまでお迎えに行きます。(別途有料)
到着後ご希望により訓練地のロングビーチエアポート又は宿泊先へお連れします。滞在先のお支払いにつきましてはその滞在地によって違いがありますのでそれぞれの指示にしたがってお支払いいただきます。
訓練内容確認
訓練の概略内容とスケジュールについてご説明いたします。当日ご希望により簡単なブリーフィングの後、フライトも可能です。
訓練開始
翌日から予定に沿って訓練開始。学科試験を受験される方は学科講習中心に、学科試験の準備が必要ない方はフライトと座学を組み合わせての訓練となります。
1日の訓練終了時にその日の訓練費用について集計。デポジットが残りわずかになった時点でお知らせしますので、追加のデポジットをしていただきます。(ブロックレートの適用を希望されない方はその日ごとにレギュラーレートで清算いただくことも可能です。)
学科試験、身体検査などを訓練スケジュールと調整して受けていただきます。
  1. ソロ(単独)飛行目指してデュアル(同乗)訓練及び座学受講
  2. ソロ飛行前のステージチェック。(筆記及びフライト)
  3. ソロ飛行
  4. ソロで飛べるようになったらこんどはクロスカントリーの座学・訓練
  5. デュアルでのクロスカントリーに続いてソロクロスカントリー訓練
  6. チェックライドに向け、オーラル対策講義及び上級操縦技術訓練
  7. 訓練の進み具合を考慮してチェックライド日予約
  8. チェックライド前の仕上げ訓練及びステージチェック。(口述及びフライト)
  9. チェックライド。合格すればあなたも機長です!
訓練終了
訓練中、訓練終了後などにご希望によりL.A.観光等(別途有料)していただくことも可能ですのでご相談ください。すべての訓練日程が終了。訓練費、滞在費などの最終精算をしていただきます。
帰国
帰国日にはご希望により利用便に合わせてスタッフがLAXまでお送りいたします。(別途有料)
◆貴重品
  1. パスポート−有効期限をチェックしてください。
  2. パスポートのコピー−紛失したときのためにあると便利です。
  3. トラベラーズチェック−出発する前に上部のみ全部サインしておいてください。
  4. トラベラーズチェック購入の控え−紛失などの再発行に必要。
  5. 国際免許証−できれば運転の予定がなくてもあれば便利。
  6. 現金(外貨)
  7. 現金(日本円)−帰国時の交通費など。
  8. 航空チケット−チケットがないと飛行機に乗れませんよー!
  9. 海外旅行傷害保険証(航空機のトレーニングを特約として組み入れてもらったもの。東京海上やAIUが取り扱い。但し事前に代理店経由で加入が必要。当日の空港カウンターでは特約はつけられません。)
  10. クレジットカード−あれば身分証明になり便利です。
  11. 日本の郵便局やCITIBANK、東京三菱銀行などに口座があると米国でもATMカードで現地通貨が引き出せます。詳しくは各金融機関にお問い合わせください。
  12. 滞在先の住所、電話番号−入国手続き時に記入が必要。
◆洗面用具
歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、タオル、バスタオル、髭剃り、化粧品、ヘアブラシ、爪切り、耳かき(但し大体のものはこちらで入手可能)
◆薬品・雑貨
常備薬、生理用品、化粧品、眼鏡、コンタクト予備、目覚まし時計、カメラ、フィルム、変圧器(日本:100V 50/60Hz 米国:120V 60Hz)、電卓、裁縫道具、雨具、ビニール袋
◆衣類
訓練時の服装はTシャツ(もしくはTシャツの上にトレーナー等とジーンズでOK。服や下着、靴下は1週間くらいサイクルできる枚数があればOK。靴はスニーカーや歩きやすく軽い靴でかかとの無いものが最低1足。スニーカーはこちらでも安いものが手に入ります。)
◆その他
辞書、筆記用具、メモ帳、ウォークマンタイプのテープレコーダーかボイスレコーダーなど(ATCのトレーニングには必需品です。こちらでも安いレコーダー($30位)が入手できます。)、航空無線が聞けるレシーバー(こちらで$80〜で入手可)。
訓練地周辺には日系のスーパーが多数ありますので、だいたいのものは現地でも入手可能です。
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